スライムさんすこしがんばる

このひまをどのように

ブログや日記と文章を書くことについて

昨日は先輩に渋谷の宇田川を案内してもらって、
おいしいお魚をアテにしておいしい日本酒を飲んだ。
渋谷には全く慣れていないので、待ち合わせ場所まで迷って15分も遅れた。

ブログを書くことについて

ブログを久しぶりに開いたら、最後の記事がちょうど去年の今頃書いたやつで笑った。日記や手帳は基本的に三日坊主だからあんまり驚きはしないけど。去年はあと一回、数年ぶりに故郷を訪ねたときのことを文章にしてネットの海へ放したつもりなんだけど、あれはtunblrだったなと思い出してもったいないことをしたなと思っているところだ。


基本的に世間で言われるようにチラ裏でいいんじゃないかと思われるようなことをブログにわざわざ書く理由ってやっぱり結局考え付かないなと思っていたのだけれど、最近池田仮名さんhttp://b.hatena.ne.jp/bulldra/とかのブログ読んであーやっぱいいなあブログやりたいなあと感じたのでした。
他のブロガーさんみたいに人の興味を引く文章にはならないかもしれないけど。
漠然とした憧れとかそういう類のものを燃料にして、少しズレてる方向に進むのもいいのかなと、自分の中で理屈をつけられたのです。

憧れ

先日、友人に「何をやりたいとか、何になりたいとかいう欲求がない」と中二で悩み終わっておけ的な相談をしました。
そしたら「具体的な欲求じゃなくてもさ、自分がかっこいいと思う人を見据えてそれを目指していくのもいいと思うよ。そしたらきっとその先で何か見つかるかもよ」という意味の言葉を返してくれました。
こんなやりとりはインターネッツで死ぬほど見ている気がするのに、友人から直接言われるとこうまで内心に影響を与えるものなんですね。

そういうわけで僕はこの先しばらくは自身に「ブログ書いてええんやで!つーか書け書け」と言えると思うのです。

文章を書くときのフロー状態について

キーボードをパチパチ叩いて文章を書いていくのって、なんだかすごく楽しくないですか。

僕最近、会社で論文書いてるんです。いえ業務です、ちゃんとした。大学でレポートや卒論書いていたときや、展示解説のパンフレット作ったときもそうだったんですけど、文章を作っている瞬間に気持ち良さを覚えるんです。きっとこれは、音楽や美術分野において創作スキルや欲求のない僕にとって、文章を書くということは自分の考えを具体的な形にできる唯一の手段だからだと思っています。普段そういう行為をしていない分、たまにものを書いて形にすると得も言われぬ心地よさがあるのではないか。ここ一ヶ月でそういうことを新たに思い直しました。